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ASHIBA WOOD WORKS 』から

ユニフォームの依頼を受けて

2型のTシャツをつくることになった。


まずは打ち合わせから。

要望を聞いたり、

アイデアを伝えたりの

やりとりが

とても心地よく楽しかった。

自分たちにとって

RJRの活動の楽しみは、

この時間にある

と言っても

大げさではないように思う。


工房で着用するウエアなので

機能的な方がいい。

Tシャツという

シンプルなアイテムではあるが、

作業中に少しでも役に立つようにしたい。


家具の製作には

工具と同じくらい

マーカー(印をつけるための筆記具)

が必需品である。

つかう頻度も高いので、

いつも手の届く所になくてはならない。

寒い時期には

ジャケットやシャツの胸ポケットが

利用できるが、

これから夏に向けて

暑くなる現場での重ね着はキツイ。


『マーカーポケット』をつけてしまおう、

ということになった。


今夏からアシバスタッフは、

このユニフォームTシャツを

手放せなくなるだろう、たぶん。

20 . MAR . 2009

ワッペンが

出来上がった 


デザイン・サイズ・カラー

色々と...


どれにつけようかと

クローゼットの洋服を確認


デニムシャツに置いて

試してみる


別モノに変った



ワッペンは

つけたり

はずしたり


カスタマイズを

好きにできるのがいい

24 . MAR . 2009


夢を見るコトは

けっこう簡単

夢を追求するコトは

なかなか困難


サンチャゴ少年(※)のように

後者を選んだふたり


日々起こる

さまざまな出来事は

必ずそこに

何らかの意味があることを

いつも忘れないこと


うれしいこと

そうでないこと

どれもが

自分に向けられた

メッセージだと思えば

何かを学びとる

ことができる


心の持ち方ひとつで

目の前の風景は

明るくなり

進むべき道が

きれいにみえる


出発の日のあの感覚を

あらためて確認する記念日

5周年おめでとう



『アルケミスト/夢を旅した少年』(角川書店)

      パウロ・コエーリョ著

8 . APR . 2009

ホンマさんの展覧会で

Tシャツを制作するのは

4作目になる


熱心なホンマファンなら

すべて所有しているにちがいない


タイトなシルエットに

大きな反発が出ないように(笑)

いつものサイズより

ほんの少しだけ

大きく仕上げてみた


Tシャツのほかに小物もつくった

なかなか可愛い



展覧会は山梨のTRAXという

ギャラリーで行われる

4年ぶり2回目


澄んだ空気

生い茂る健康な木々

鳥のさえずり

ひんやりする夜

きれいな星空


東京の真ん中で暮らしていると

見つからないモノだらけ


自分たちも

ホンマさん、喜多さんの作品にふれて

心をリセットしたい


23 . JUL . 2009

4年前と何ひとつ変わらない

素敵な佇まいのトラックス

29 . JUL . 2009


Mountains a way of seeing』展 

 report .1

オーナー悦子さんの笑顔と

心からのもてなしの数々


オープニングに集った方たちの

穏やかな空気感


とにかくすべてが心地よかった

テト(♂)も相変わらず

ギャラリーを守っている

ホンマさんと喜多さんの作品に

囲まれての展示となるので

すごく緊張しながら準備をした


木村二郎氏作のテーブルに並んだ

クラッカーズ(=製品たち)は

ちょっとよそ行きの顔を

しているようにみえる


このままずっと展覧会が

終わらなければいいのにと

ふと思ってしまった

7 . SEP . 2009


ガレージの紙袋は


仕事場の屋上で


自分たちが


プリントを刷っている



作業は


日差しの和らぐ夕方から


と決めている


インクが乾くと


スクリーン版が目詰まりして


痛んでしまうからだ



プリント歴4年


最初にくらべると


ずいぶん手早くできるようになった



袋の両面にロゴを刷り


張ったロープに吊るしていく


150枚がおわる頃には


屋上の3分の2が占領される




一夜が明けて


いつもの記念撮影


インディゴブルー


この色もいい



ナイロンJK


ロングTシャツ


バッグ

5 . NOV . 2009



特に表示もないので


見逃されがちな


反対側の顔


明るい色


落ち着いた色


静かなロゴ


大きなプリント




レコードの


『両A面』 的な出来上がりを


めざして取り組んだ


リバーシブルの製品たち


そんな真逆の要素が


色々と絡み合って


楽しめる1枚になった

9 . NOV . 2009

大きなスクリーン


最高の音響


そこに集まった観客


650席は満席




マイケル・ジャクソン


THIS IS IT




ケタ違いのスケール


完璧をめざすプロ意識


謙虚な姿勢



スクリーンの中でも


外でも


多くのヒトが


引き込まれていく



彼のことを


よく知らなかった


自分も2度


映画館に足を運んでいる